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学びの映画と憲法、まちづくり [地域]

市民のつどい2019に参加しました。
昨日は、前夜祭で通信制中学校のドキュメンタリー映画『まなぶ~通信制中学60年の空白を越えて~』を観ました。
今日は、午前中に憲法学者の木村草太氏の講演『憲法がないとどうなるのか?~私たちの生活から考える~』を聴いて、午後は第3分科会まちづくりを考える「だれ一人取り残されない持続可能な地域づくり」を考える、に参加しました。

『まなぶ』では、戦後に貧困などで学校での学びから取り残されてしまった人たちが、知識を得るだけでなく、同級生と日々を過ごす青春を取り戻す様子が印象的でした。
太田直子監督と岡山で自主夜間中学を開きながら公立夜間中学を求める活動をしている城之内庸仁さんの対談もありました。
学びの保障は大切な人権だと思います。

木村草太氏の講演では、前近代国家から近代国家への変化による権力の集中と憲法の必要性の歴史を聴き、自衛隊と憲法の関係や安倍政権が狙う自衛隊明記の矛盾を学びました。
夫婦別姓と同性婚という憲法にまつわる進行中のトピックも理解を深めることができました。
笑いが起こる面白く、分かりやすいお話でした。

第3分科会では、井原市の荏原地区まちづくり協議会の取り組みや岡山市内のネットワークづくり、防災、公民館の事例報告がありました。
東区の竹之内則夫議員による地域づくりの報告は、市議、町内会、NPOのポジションをいかした活動でした。
他区、他会派の議員の地域活動や考え方をまとめて聞けたのは刺激になりました。

学べる環境づくり、憲法の意味、地域づくりの実践と自分の議員活動に生かせるつどいでした。
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