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川口市の新庁舎整備 [岡山市議会]

2019-11-20T17:30:14.JPG新庁舎整備調査特別委員会で川口市の新庁舎の整備状況を視察しました。
2020年3月に1期工事の竣工予定で工事が進められています。
現庁舎に近接する市民会館跡地に一棟を立てて、機能を移転してから、現庁舎を取り壊し、2期工事で現庁舎の場所にもう一棟を建てて全体が完成です。2期工事が完成するまでは1期の建物に集約して手狭な環境で業務を行う計画になっていました。
鋳物産業の街として構造にキューポラのイメージが採用されています。また荒川が近く、氾濫からの避難を考慮した設計になっていました。
街の顔としての特徴を持たせつつ、通常の市民サービスと災害時のBCPと市民の避難を考慮した造りになります。
人口が60万人あまりと岡山市に近いので市役所の規模感が似ていました。
視察全体を通じて勉強した建物全体のあり方、市職員の執務環境の工夫、議会機能を参考にしていきます。

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習志野市と横浜市の新庁舎 [岡山市議会]

2019-11-19T18:01:14.jpg新庁舎整備調査特別委員会で、習志野市と横浜市の新庁舎を視察しました。
習志野市役所は傾斜地に立地しており、ハミング広場という階段状のスペースが取られていました。特徴的なフロアで活用法がある反面、空調には課題があるようでした。
音楽の街をアピールしていて、マスコットキャラクターは額に音符を付けたナラシド、庁舎内の明かり取りはピアノの鍵盤のデザインでした。
2017年4月に運用を開始した庁舎内を見学してフロアの配置や案内表示などの特徴や作ってみての課題を聞きました。

議員として気になる議会棟も見ました。
市民向けに子連れでも気兼ねなく傍聴できる特別傍聴室がありました。最近は増えています。
本会議場の傍聴席は議席とあまり高低差がないほうがよさそうだと思いました。

横浜市は2020年6月に新庁舎を供用開始する予定です。
完成した庁舎のイメージ動画を見てから工事中の建物を見学し、災害や環境、省エネの対策について説明を受けました。
本庁と区役所の分担と市民との関係の違いが自治体によってフロア設計の違いに表れるのだと感じました。

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佐賀市下水浄化センターの資源活用 [岡山市議会]

2019-11-14T20:13:55.jpg都市・環境委員会で佐賀市下水浄化センターを視察し、処理水、汚泥、ガスの活用について勉強しました。
有明海では海苔の養殖が重要な産業です。佐賀県の売上が249億円で、うち佐賀市1分が87億円だそうです。
その栄養になるように下水処理を季節ごとに操作して、窒素を海に補給するようにしています。
なお同様な操作は児島湾に注ぐ岡山市の処理場でも行っています。

窒素分を含んだ処理水は有明海に放出するだけでなく農業者がトラックにタンクを積んで汲みに来て、畑に撒いています。
汚泥を微生物が分解する際に出る消化ガスでエンジンを動かして発電し、下水浄化センターの電力の4割以上を賄っています。
汚泥は全量を肥料にしていました。堆肥にする発酵場では発酵の熱で湯気が上がっていました。触ると火傷しかねない熱さでした。
二酸化炭素をミドリムシの培養に使う実験も行われていました。
下水を余すところなく活用する工夫がなされていました。
この取り組みで2017年の環境大臣賞グランプリを受賞していました。

海苔の話を聞いたので、土産に有明の海苔を買いました。

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熊本市のごみ処理施設と公共交通 [岡山市議会]

都市・環境委員会で熊本市の西部環境工場と公共交通網形成計画、路面電車について勉強しました。
路面電車は市内移動で実際に乗り、西部環境工場は施設見学をしました。

ごみを焼却した熱を電気と温水で活用し、運転監視は遠隔操作を活用して少人数で行っていました。
浸水被害を想定して、主要な機器を2階に設置しています。
2016年の地震の際には建物被害はなく、焼却熱の発電で停電も一時的で、指定外でしたが避難所として活用されたそうです。
岡山市は岡南のごみ処理施設を建て替える計画です。処理施設としての性能はもちろん災害対応も考慮が必要です。
説明動画に3Dが使われていました。

公共交通網形成計画と路面電車の状況は担当者から説明を聞きました。
複数のバス事業者の調整は熊本市でも腐心したようです。事業者同士は営業の競争相手ですが、自治体が市民全体の利便と公共交通の維持のために調整のイニシアチブを取る必要を改めて感じました。
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水みらい広島の視察 [岡山市議会]

都市・環境委員会の視察で広島県の水道事業について勉強しました。
テーマは広島県の水道事業の公民連携のあり方です。県営水道事業の概要から指定管理導入の経過、事業の状況について聞きました。
広島県では県の水道事業が県内のいくつかの自治体に水を供給しています。
その水道施設の一体的管理・運営を指定管理者として株式会社水みらい広島が行っています。
(株)水みらい広島は平成24年9月21日に設立され、今は県が35%、呉市が3%、水ingが62%を出資している企業です。
ご多分に漏れず広島県でも水需要の減少、施設の老朽化、技術職の高齢化と退職が課題とされています。
技術の継承と職員の確保策として株式会社水みらい広島の設立と指定管理、県職員の派遣が行われているとのことでした。

会社としては他自治体の水道業務や海外の事業展開も構想にあります。外国を含む他の自治体の業務での利益を県が配当を受けるという考え方について聞きました。
設立7年でまだ配当は出せていないが、扱いは今後、検討ということでした。
水は利益を上げるためにセールスをして消費を拡大すればいい商品ではありません。資源と環境のためにあまり使わないことが求められ、水道事業者が節水を呼び掛けるくらいです。
自治体が出資している会社としてあり方を注視する必要があります。

技術の継承と職員の確保については他に直営の水道事業があること、水みらい広島へ派遣した職員が現場を学ぶことでやっていくとのことでした。
自治体が職員採用を抑制してきた結果として世代や職種の不足が起きているわけです。
そこから考える必要があると思いました。
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ペーパーレスの試行 [岡山市議会]

岡山市議会の議会改革推進会議の記事が10月25日付の山陽新聞に載っていました。
来年度に一部の委員会で電子機器を用いたペーパーレス会議の試行を行うように答申を出しました。
紙の保存性や書き込みのしやすさは確立されていると思いますが、物理的な量が少なくて済むことや検索機能は電子機器が優れています。
ペーパーレスや電子化は時代の流れで試行からは本格実施になるでしょう。

岡山市議会 議会改革推進会議HP
http://www.city.okayama.jp/category/category_00003173.html
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26日に議会広報番組 [岡山市議会]

10月26日(土)に岡山市議会の広報番組GIKAI-STYLEが放映されます。
16時30分から16時59分
OHK 8チャンネル
です。

再放送は
10月28日(月)
午前1時50分から2時19分
です。
9月定例市議会の概要などを伝える番組です。
ご覧ください。
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国保料の値上げに反対 [岡山市議会]

特別会計決算審査特別委員会が開かれました。
審査の対象は平成30年度岡山市の
災害遺児教育年金事業費
母子父子寡婦福祉資金貸付事業費
国民健康保険費
介護保険費
後期高齢者医療費
総合医療センター病院事業債
学童校外事故共済事業費
の各特別会計歳入歳出決算でした。

平成30年度岡山市国民健康保険費特別会計については、日本共産党岡山市議団の2人が反対しましたが、賛成多数で認定すべきものとされました。
他の決算は党市議団を含めて、全て全会一致で認定すべきものとされました。

国民健康保険は、平成30年度に料率を引き上げました。それまでは10年に渡って市が一般会計から繰り入れを行い、保険料の値上げを抑えてきました。
市の制度から県制度への変更を機に、繰り入れを削減したためです。
決算を見ると歳入に占める保険料の割合が2%増えていました。保険料引き上げのためだ、と指摘をしました。
その他、滞納と差押えの扱いや特定健診受診率を向上させる取り組みについて議論しました。
採決に当たっては国保料値上げに反対の立場で不認定の意見表明をしました。

災害遺児教育年金は、保護者が死亡した生徒・児童に年金が払われる岡山市独自の制度です。
いざという時のための制度として、加入率向上の取り組みについて議論しました。
介護保険では要介護認定が軽く出て必要な介護サービスを受けられない、との市民の声があることから、再審査請求や区分変更申請の資料を基に議論しました。
その他にも各事業の実施状況についての質問や意見が出されて、特別会計の決算審査は終了しました。
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特別会計の決算審査 [岡山市議会]

今日は3つすべての決算審査特別委員会が開かれました。
私が所属する特別会計決算審査特別委員会では、財政局関係(公共用地取得事業費、財産区費、公債費)、会計管理室関係(用品調達費)の審査が行われました。
公共用地取得事業費では、「緊急に必要になった用地を購入するため」に1億円の予算が計上されて、使われずに不用額になることが続いている点を東つよし委員が指摘しました。
私は「緊急のため」の額は1億円がいいのか、5000万円でいいのか、2億円必要なのか、検討しているのかを質問しました。額の根拠は特に示されず、他の委員からも額は検討が必要だとの意見がありました。
財産区は、もう権利者が定かでないものがあります。
党派を超えて問題意識があります。ただし国の法改正が必要なので、たちまちは解決できません。
今日、審査された各特別会計は、全て全会一致で認定すべきものとされました。
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決算の予習 [岡山市議会]

10月3日には各決算委員会が開かれます。
今日は前日の予習でした。
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