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インドの循環 [環境]

環境問題が世界的に課題になっています。

しんぶん赤旗9月6日付けに、インドのごみ政策の記事がありました。
10月2日からプラスチック製の袋やカップ、ストローが禁止される、とのことです。
私が1999年に旅行した際には、まだ屋台のチャイは素焼きのカップに注がれ、サモサはバナナの葉に包まれていました。
飲み終わったチャイのカップは道端で割られて土に還り、ポイ捨てされたバナナの葉は野良牛に食べられていました。
乱暴ですが、街中で分解されていました。
その頃もカップや包みはプラスチックの方が多いくらいでした。
今はさらに大変なことになっているようです。
もう土と葉っぱのポイ捨て処理には戻れないでしょうから、3Rないし4Rを国として構築することになるのでしょう。
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一夜限りの結婚飛行 [環境]

昨夜8時ごろに岡北大橋を渡っていてら、道路に吹雪のようにヒラヒラしたものが舞っていました。街路灯を見上げると、カゲロウが集まってボールのようになっていました。
今夜は9時ごろに通りました。
どれくらいいるかな、と見上げましたが、集まる虫は見えませんでした。
昨日が一夜限りの結婚飛行だったようです。
何を合図に集結するのでしょうか。
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鈴虫の季節 [環境]

福祉交流プラザ旭東に行ったら、鈴虫が飼われていました。
涼しげな鳴き声です。

屋外でも虫の音が聞こえる季節になりました。
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クマバチは材木害虫 [環境]

2019-06-04T22:40:59.jpg6月4日は、ムとシで虫の日で毎年、岡山市役所ロビーでペストコントロール協会の害虫・害獣の啓発が行われています。

見ていると、寝室のダニ、庭の毒虫、台所のゴキブリやネズミ、とどこもかしこも害虫や害獣がいる気がしてきました。

クマバチの説明もありました。
大きな羽音にびっくりさせられても、スズメバチほど怖くない蜂だと思っていました。
クマバチの害は、刺す危険ではなく、卵を産むときに木に穴を開けて巣を作ることだそうです。
文化財に穴を開けることもある材木害虫とされていました。
よく見る割には知らない習性でした。

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揚羽蝶の幼虫 [環境]

2019-05-28T22:24:38.jpg近所のみかんの樹に揚羽蝶の幼虫がいました。
来る年と来ない年があるようです。

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櫃石島でゴミ拾い [環境]

2019-05-26T21:55:31.jpg2019-05-26T21:55:31.jpg子どもたちを連れて、グリーンパートナーおかやまの漂着ごみ拾いのボランティアに行きました。
20人が1時間半ほどで265.5kgのゴミを集めました。

軽くて流されやすいペットボトルや発泡スチロールが大量にありました。
ストローは2本だけ拾いました。使い捨てで槍玉にあげられている割には、量はペットボトルがはるかに大量です。

広島県から流れて来た消火器には、平成29年12月21日の点検シールが貼ってありました。ひょっとしたらその後の豪雨災害で流出したのかもしれません
反対に岡山からも流れて行っている物もあるでしょう。

流木に絡まった漁網を切り取りましたが、ほんの一部だけでした。ブルーシートが劣化して粉になりつつあったのも全体では大きすぎて運べませんでした。

流れて来たゴミ以外に、海岸に廃屋があり、廃材や一斗缶が放置されていました。嵐の際には漂流ゴミの発生源になりそうです。

渡船で渡れる人数が人力で拾える海ゴミは本当に僅かです。
流出するゴミを減らす取り組みが重要だと思います。

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水素自動車納車式 [環境]

2019-03-18T23:59:33.JPG2019-03-18T23:59:33.JPG岡山市が公用車として使用する水素自動車の納車式がありました。
給水素口(?)はガスストーブのコネクタのようでした。
水素ステーションは市内では藤田に一ヶ所だそうです。
これから増えるのでしょうか。

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甲羅の内側 [環境]

2019-03-02T19:53:09.jpg海ゴミ回収に行った手島で、子どもたちが亀の甲羅を見付けました。
波に洗われ、肉はすっかり取り除かれて、きれいな甲羅と骨だけが標本のように残っていました。

「亀の背骨は甲羅にくっついている、とテレビでやってた」と実物を見て子どもが興奮していました。

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瀬戸内漂着ゴミ清掃イベントin手島 [環境]

2019-02-24T22:16:35.jpg2019-02-24T22:16:35.jpg2019-02-24T22:16:35.jpgNPO法人グリーンパートナーおかやまの企画「瀬戸内漂着ゴミ清掃イベントin手島」に参加しました。

渡船で手島に渡り、打ち上げられているゴミを拾いました。
漂着するゴミは、ペットボトルや発泡スチロール、その他も軽いものが多く、大きなごみ袋を一杯にしても4~5キログラムでした。
とはいえ、人力では回収できない重さのタイヤやプロパンガスのボンベも漂着していました。
劣化していて、拾うために掴むと砕けるプラスチック製品もありました。マイクロプラスチックになっていく様子が目の前にありました。

大人十数人と数人の子どもたちが2時間ほどで集めたゴミは、見える範囲でさえ、ほんの一部です。
また沈むゴミは海底にあります。
海への流出ゴミの防止は、方法としては、陸上でのポイ捨て防止や清掃の徹底、根本的にはプラスチック製品の発生抑制になると思います。
一方、すでに漂着しているゴミの回収はどこにどれだけ人手を掛けたらできるのか、想像が付きません。

瀬戸内海の小島の、普段は人が行かないようなところの清掃に、どれだけ人手とお金が掛けられるのか、分かりません。
まずは、海ゴミの実態を知らせる啓発が必要だと思いました。

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BDFの使い途 [環境]

市役所ロビーの環境とごみの啓発展で使用済み天ぷら油からBDF(バイオ ディーゼル フュエル)を作るプラントが展示されていました
BDFは消費先が課題です。

私のキャンプ用ストーブはマルチフュエルでディーゼル燃料も使えることになっています。BDFもいけるでしょう。
家族キャンプでの燃料は灯油が主で、白ガス、赤ガスも使いますが、ディーゼル燃料とジェット燃料は一度も使ったことがありません。

BDFを使っているバスやトラックが通りすぎると天ぷらの香りがします。
キャンプ用ストーブで使ったら、とん汁を作っても天ぷらの香りがしそうです。
2リットルくらい買えたら試してみたいですが、キャンプ用の消費は微々たるものです。
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